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この尊格は、災害や疫病などに見舞われたとき、それをもたらした悪霊を退散させる祈願法要の本尊として祀られる。右手に金剛杵、そして左手には金剛鈴を持っている。なおこの尊像は柔和尊ではなく、半憤怒の表情として扱われる★Opus-48 28/5/1989 (65 x 47 cm)
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