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仏伝図5/7 釈迦が生存していた時代、インドには六人の外道達が居り、それぞれが大勢の信者たちを率いていた。彼らは、巷での評判が高く、次々と信者を増やしていく釈迦に嫉妬し、神通力を競い合う挑戦を申し出た。その時釈迦が、体中の毛穴から八万六千本の光を放ち、その光の先端に仏陀とその脇侍を出現させるという超能力をみせつけ、外道に打ち勝った場面。この後外道たちの信者はすべて釈迦の弟子となったと言い伝えられている。★Opus-93 11/5/1995 (72 x 49 cm)
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