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赤い体をしたこの女性尊は異性の愛を射止める敬愛法の本尊として崇められている。彼女には四本の手があり、左足でエゴを象徴する死体を踏みつけている。彼女は多羅菩薩の赤い身体をした忿怒形である。上空中央には無量寿如来、左にインド人行者ヴィルパ、右は緑多羅菩薩。左下には[23]で紹介したペンデン・ラモ、右下はヤマが描かれている。★Opus-30 8/8/2007 (52 x 37 cm)
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