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主尊は白多羅菩薩。この菩薩は、チベット人から最も篤い信仰を受けている菩薩の一つで、母親のような慈しみの心を持った菩薩とされている。白い体の色は、その純粋さを象徴する。彼女には頭に三つ、足の裏と掌にそれぞれ一つずつ、合計七つの眼がある。これは七つの眼で周りを見渡し、救済を求める人々を素早く見つけ、助けの手を差し伸べる彼女の能力が大きいことを象徴している。Opus-126 4/2013 (53 x 38 cm)
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