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主尊が釈迦牟尼仏で、左右の手はチベットでの釈迦像として一般的な触地印と禅定印を結んでいる。その両脇には僧衣を纏った目蓮と舎利仏の二大弟子が立っており、それらを取り囲むように九人の羅漢が、最下方には、四天王の広目天と多聞天が描かれている。★Opus-2 3/12/1997 (72 x 50 cm)
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08.涅槃図
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10.弥勒仏と九羅漢