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この曼荼羅は「秘密集会タントラ」という経典で説かれている。この経典は後期密教の代表的な父タントラであるため数多くの注釈が著わされ、多くの学派が成立した。この曼荼羅は「聖者流」と呼ばれ、曼荼羅内には三十二尊が描かれている。また、この経典は代表的な父タントラである。曼荼羅の中心にいるのが【28】の阿閦金剛。★Opus-155 3/2018 (60 x 44 cm)
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28.阿閦金剛
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30.チャクラサムヴァラ