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これはヤマーンタカ十三尊曼荼羅と呼ばれ、中央の宮殿内には全部で十三尊が描かれている。この十三尊を大きく描いたのが[32]ヤマーンタカである。 曼荼羅の上空には、中央に文殊菩薩、その右にゲルク派の開祖ツォンカパとその弟子二人、左には文殊・観音・金剛手の菩薩たち、下は真ん中がヤマ(閻魔)、その両脇は四手と六手のマハカーラの護法尊たち。 ★Opus-81 9/2/1990 ( 64 x 48 cm )
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32.ヤマーンタカ
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